2010年7月アーカイブ

前回(パティシエ)に引きつづいて。
世界一ですか...日本人初ですか(実はすごさが分からない)。

港区とか青山とかでなく、滋賀県近江八幡市宮内町っていうのが面白い。

こんなすごい人だったんだ。全然気付かなかった。
今度帰省した時に行ってみよう。

「ラテアート」大会で日本人優勝=ハート模様で世界の頂点に
クラブハリエ日牟禮(ひむれ)カフェ 村山春奈さん(25)

 【ロンドン時事】 「ラテアート」の技術を競い合う世界大会が23日、英ロンドンで開かれ、日本代表として出場したバリスタ(コーヒー入れ職人)、村山春奈さん(25)=クラブハリエ日牟禮(ひむれ)カフェ=が優勝した。同大会での日本人の優勝は初めて。
 「ラテアート」はエスプレッソコーヒーにミルクを注ぎ、表面にハートや葉などの模様を描く技術。大会には各国からバリスタら計35人が参加し、それぞれ8分間で3種類のコーヒーを入れ、味やデザインを競った。
 村山さんはハートが幾層にも重なる絵柄や、枝垂れ柳をイメージしたものなど難易度の高い技に挑み、審査員から高い評価を得た。優勝盾を手にした村山さんは、「日本を代表しているので(デザインに)国柄を出すよう努めた。いろいろな人に支援してらって、ここまで来られてうれしい」と笑顔で喜びを語った。(2010/06/24-07:14)
http://news.biglobe.ne.jp/international/157/jjp_100624_1578231405.html
http://clubharie.jp/news/10/06/24_wlac.html
時事通信社のニュースから。
日本代表ですか...世界大会優勝ですか....日本初ですか...
自分と年齢ほとんど違わないんですが。

人口300人ほどの小さな町なのに、見た目は普通の家ばかりなのに(いや、歴史的建造物もたくさん有るが)、何だかすごい、滋賀県近江八幡市宮内町。

クラブハリエ、これからどうしていくつもりなんだろう。
どうでも良いだろうが、自分はリーフパイが一番素朴で好きだ。

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製菓細工国際大会で初優勝=滋賀のパティシエら日本チーム


 米国で開かれたチョコレートやあめ細工などの製菓技術を競う国際大会「ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ」(WPTC)で、日本チームが優勝したことが7日、国内関係者に入った連絡で分かった。世界からパティシエ(菓子職人)が集まる同大会で日本の優勝は初という。
 日本チームは、滋賀県近江八幡市[宮内町]の洋菓子店「クラブハリエ」の山本隆夫さん(37)ら3人。
 同店によると、大会は8カ国が参加し、米国アリゾナ州フェニックスで6日までの2日間開かれた。大会テーマは「CHILDHOOD」(幼少期)。日本チームはピーターパンの物語をモチーフに、あめ細工でピーターパンを、チョコレート細工でフック船長を作り上げた。(2010/07/07-19:34)

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