製菓細工国際大会で初優勝=滋賀のパティシエら日本チーム

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時事通信社のニュースから。
日本代表ですか...世界大会優勝ですか....日本初ですか...
自分と年齢ほとんど違わないんですが。

人口300人ほどの小さな町なのに、見た目は普通の家ばかりなのに(いや、歴史的建造物もたくさん有るが)、何だかすごい、滋賀県近江八幡市宮内町。

クラブハリエ、これからどうしていくつもりなんだろう。
どうでも良いだろうが、自分はリーフパイが一番素朴で好きだ。

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製菓細工国際大会で初優勝=滋賀のパティシエら日本チーム


 米国で開かれたチョコレートやあめ細工などの製菓技術を競う国際大会「ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ」(WPTC)で、日本チームが優勝したことが7日、国内関係者に入った連絡で分かった。世界からパティシエ(菓子職人)が集まる同大会で日本の優勝は初という。
 日本チームは、滋賀県近江八幡市[宮内町]の洋菓子店「クラブハリエ」の山本隆夫さん(37)ら3人。
 同店によると、大会は8カ国が参加し、米国アリゾナ州フェニックスで6日までの2日間開かれた。大会テーマは「CHILDHOOD」(幼少期)。日本チームはピーターパンの物語をモチーフに、あめ細工でピーターパンを、チョコレート細工でフック船長を作り上げた。(2010/07/07-19:34)

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このページは、Keiichi.Nakanishiが2010年7月 9日 03:08に書いたブログ記事です。

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